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2024.02.11 ケア お知らせ

【ソフトレンズの方必見!】洗浄液はどれを選ぶべき?

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こんにちは!
西鉄久留米駅徒歩1分 実吉コンタクトレンズセンターです!

定期交換タイプ(2週間、1ヵ月)や長期使用タイプを
使用している皆さんに!

本日は洗浄液を購入するときのメリットやデメリットも交え
種類の紹介をしていきます✨

●目次
・コンタクトレンズの洗浄をする理由
・コンタクトレンズの汚れと種類
・洗浄液の種類
・最後に

 

 

コンタクトレンズの洗浄をする理由


仕事や家事で頑張った1日の終わりに、
コンタクトレンズの洗浄は正直面倒ですよね。

面倒な時は、コンタクトレンズをこすり洗いせず、
ケースに入れてそのまま放置…という経験をしてしまったことがある
なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

定期的に眼科受診をされている方でも、
コンタクトレンズのケアがきちんとできていなければ、
汚れがついてしまったまま使用してしまい
目のトラブルにつながってしまう可能性があります😣😣

コンタクトレンズの洗浄液は、種類があるため、
自分に合った洗浄液を見つけることが大切です🐾



コンタクトレンズの汚れと種類

 

コンタクトレンズの大敵である「汚れ」

レンズに付着する汚れには

●外からくる汚れ
 ・手指についた汚れ(ハンドクリームがついている手など)
 ・化粧品(マスカラ、アイシャドウなど)

●内からくる汚れ
 涙を通してレンズの表にも裏にも簡単に付着してしまうと
 言われています。
 ・タンパク質汚れ
 ・脂質汚れ
 ・カルシウム汚れ

の上記2つに大きく分けることができます。

これらの汚れを正しくケアすることで、
快適なコンタクトレンズライフを送ることが期待できます📣

 

洗浄液の種類



現在のソフトコンタクトレンズのケアは
コールド消毒と言われる熱を使用せず、薬液で消毒をするタイプが主流です。

ここでは、コールド消毒のうち
・MPS(マルチパーパスソリューション)
・過酸化水素
・ポピドンヨード
についてご紹介いたします✨

MPS(マルチパーパスソリューション)
  1本で洗浄、すすぎ、消毒、保存まですべてできるタイプ。
 ✔メリット
  ・1本でケアが簡潔する
  ・中和剤不要。(誤用の危険が少ない)
  ・過酸化水素タイプと比較し低価格
 ✔デメリット
  ・きちんとこすり洗いをしないと汚れが落ちず目のトラブルに
  ・消毒効果は過酸化水素タイプに比べやや弱い

 

過酸化水素タイプ
  つけ置きタイプで中和が必要なタイプ。
 ✔メリット
  ・消毒効果が高い
  ・こすり洗いが向かない方が使いやすい(手荒れ等)
 ✔デメリット
  ・誤使用した場合、刺激が強く目のトラブルのもとになる
  ・消毒効果が持続しない
  ・MPSに比べ高価格

 

ポピドンヨードタイプ
  つけ置きタイプで中和が必要なタイプ。
 ✔メリット
  ・消毒効果が高い
  ・こすり洗いが向かない方が使いやすい(手荒れ等)
 ✔デメリット
  ・主成分である「ヨウ素」にアレルギーがある方や
   甲状腺機能にトラブルのある方は使用できない
  ・中和剤が必要

 

最後に



コンタクトレンズを快適に使用するための洗浄液も、
正しい使い方をしなければ目のトラブルにつながってしまいます。

目の健康を守るために、自分に合った洗浄液を正しく使用し、
快適なコンタクトレンズライフを送りましょう🐾✨



■合わせて読みたい!

ご来店お待ちしております🤗

久留米でコンタクトレンズをお探しなら
実吉コンタクトレンズセンターへ👇👇👇

実吉コンタクトレンズセンター|西鉄久留米駅徒歩1分で眼科併設 (sc-kurume.jp)

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